猫は不調を隠しやすい動物です。シニア期に入ったら「年だから」と見逃さず、小さな変化を記録することが大切です。

毎月見たい変化

  • 体重が減っていないか
  • 水を飲む量が増えていないか
  • トイレの回数や尿の量が変わっていないか
  • ジャンプや段差を嫌がっていないか

家の中の工夫

低めのステップ、入りやすいトイレ、暖かい寝場所、滑りにくい床を用意すると、負担を減らせます。爪が伸びやすくなるため、爪切りの頻度も見直しましょう。

健康診断

シニア猫は半年に1回の健康診断が目安です。腎臓、甲状腺、歯、関節など、早めに気づくことで生活の質を保ちやすくなります。