夜間にペットの様子が急に変わると、朝まで待っていいのか迷います。すべてを自己判断する必要はありませんが、危険サインは知っておきたいところです。

すぐ相談したいサイン

  • 呼吸が苦しそう、舌が紫色
  • けいれんが続く、意識がはっきりしない
  • 尿が出ない、何度もトイレに行く
  • 中毒の可能性があるものを食べた
  • ぐったりして立てない

電話前に整理すること

年齢、体重、症状が始まった時間、食べた可能性のあるもの、持病、飲んでいる薬をメモします。写真や動画も役立ちます。

夜間救急の連絡先は、元気な時に調べて冷蔵庫やスマホに保存しておきましょう。